【番外編】ARCANA RADIO vol.19

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ARCANA RADIO
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~ リーザの漢語林の旅 ~ (約2,100文字)
出演者:c_raymond_01.jpg c_riza_01.jpg c_tohda_01.jpg




レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 19回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」


リ「今日は、また当番のテーマに戻れそうなのか?」
レ「ああ。とりあえず大丈夫そうだな」
詩「それde、今日のテーマは何ですka?」
レ「今日は…『リーザの漢語林の旅』だな」
リ「わたしの出番か」
レ「何故か俺の方が大変な回なんだよな…(苦笑)」

レ「では、早速行きましょう」
  (パラパラと漢語林を捲る)
リ「これだ!!」
  (びしっ! と指を指す)

レ「ええと……。(自動翻訳機をかざす)
  『』だな……。」
詩「そうだna……」
リ「洒落なのか??」


レ「では、まずは 読みと意味、成り立ちを。

   読み ソウ、ショウ

  1-1 きずつける。また、きずつく。
  1-2 きず(傷)。きりきず。
  2-1 はじめる。つくる。
     初めて作る、初めて事を起こす。
  2-2 はじめ。
  2-3 こりる。(懲) また、こらす。

  (新版 漢語林 より)

  成り立ちは……。
  左側の「倉」はきずつくの意味。
  右側の…ええと、うまく文字が出ないみたいけど「り」みたいなやつ…
  (カンペを見る) リットウ(立刀)って言うのか――は、刀の意味。
  二つ合わさって、刀で傷つく…の意味みたいだな。

  ……なるほどな。」

リ「なるほど……。わたし達にも関係がありそうな字だな」
レ「――傷の意味では嬉しくないけどな。
  ……それで……。使い方は、いくつか例を挙げると……。

  【創作】 ソウサク ①自分の考えにもとづいてはじめてつくる。
              ②文芸作品をつくること。また、その作品。

詩「プロデューサーがやっている事ですne」
レ「そうだな。――あとは――

  【創痍】 ソウイ 刃物で受けた切り傷。
             また、戦争などで、国や社会が受けたいたで。

 
  ……時々満身創痍って言葉は聞くよな。」
リ「全身切り傷だらけ…という事か。」
詩「痛々しいでsu」
レ「そうならないように気を付けなきゃな(苦笑)」
リ「まったくだ。」

レ「あとは――もう一つくらい挙げてみようか。

  【創業】 ソウギョウ ①新たに事業をはじめる。
               ②国を建てる基礎をつくること。


   ……で、この言葉の対になる言葉が、【守成】と言うらしい。
   創業した事業を引き継いで守ること…だそうだ。」
リ「ふむふむ……」
レ「それで、
  『創業守成孰難』ソウギョウとシュセイと いずれかかたき。
  ……と言う言葉があるらしい。」
リ「どういう意味なんだ??」
レ「ええと――
  <国を建てることと、
   建てた国を衰退させないように保持してゆくことと、どちらが難しいか>
  ……という意味らしいな。」
詩「それはまた難しい問題ですne……」
リ「確かに、新しく国を建てることも大変だが…
  衰退しないように保持させるのも大変だな……」
レ「うーん……。
  国を建てる時は『国だ!』って言っちまえば
  ごり押しできる部分もありそうだけど、
  保持となると力技じゃあ無理そうだけどな……(考)
  どっちも凄く大変だろうし、実際の所はどうなんだかわからないけど。」
詩「プロデューサーの世界では国際法とういう物があるみたいですne」
レ「ああ。国として認められるには、色々と条件があるらしいな。
  ……たしか、海のど真ん中の人工島に、数人の『国民』で暮らしていて
  『国です!』って主張している所があったっていうけど――
  なんていったっけ? “国”の名前……」
リ「知らん。」
レ「……まあ、そうだな。プロデューサーも昔から社会には弱いからなぁ……(笑)」

リ「それはそうと、ルクト王国もだいぶ怪しい雲行きだからな。
  ……しっかりしてもらいたいものだ」
レ「まだ思い出せてないけど…ちょっと治安とか腐敗とか、まずいよな」
詩「困ったものですne」
レ「でも……国ってたぶん、建てるのも保持するのも、
  政をする側も暮らす民も、
  うまく行くかは結局 各々の心次第な気がするなぁ……。
  あくまでも うまくいくかは、だけど……。」
詩「纏まる気が無ければ分裂しますne」


レ「……と……そろそろ時間の様です。」
リ「今回の漢語林の旅はどうだったかな?」
レ「前回よりは楽だったな……(笑)」
詩「まともな話で終わった気がしまsu~」


レ「さて、ARCANA RADIO 第19回、今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  では、また来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」

リ「またな」
詩「また来週でsu~~~~~」



(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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※漢語林は「『新版 漢語林』 鎌田 正・米山寅太郎 著 (大修館書店)」を使用しています。
ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

メイキング:レッツお絵描き 下描き~ペン入れ編

いつもありがとうございます m(_ _)m” こんばんは、ふぉるてです。

何テンポ遅れているか分からない超スローなアップですが、
やっぱり応援して頂けたのが嬉しかったので、
前回描いた絵などを使いながら、1度だけメイキング記事をUPしてみたいと思います。
151018-01.jpg
完成図

(えっ、まだUP出来る物がないから記事のネタを引き延ばそうなんて魂胆は…無いですヨ >ω<; ) たぶん
m(_ _)m” コメントや拍手&ブログ村のポチしてくださった方々、ありがとうございました!



さてさて…。
絵の描き方も本当に十人十色で、さまざまな方法があるので、
参考になるかはわからないのですけれども、
どれか使えそうな方法があったら嬉しいなぁ…なんて思いつつ、
(自分は、他の方の描き方も見るのが好きなので)
まずは、下書き~ペン入れ(清書)までの記事を書いてみたいと思います。


ふぉるては、お絵描きについては習いに行った事が無く、独学です。
美術は中学で習った程度まででございます >ω< ;

(長くなってしまったので、折りたたみます。
 よろしければ続きも覗いてみてくださいませ~ m(_ _)m” ↓)

more...

【番外編】ARCANA RADIO vol.18

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ARCANA RADIO
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~ 今回はゆるーく (日本神話タロット) ~ (約1,800文字)
出演者:c_raymond_01.jpg c_riza_01.jpg c_tohda_01.jpg




レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 18回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」


レ「……で、今日は諸事情により、いつもよりゆるーい感じでお送りします(半分棒読み)」
リ「諸事情??
  この言い方だと逆に、読んでくださっている方が気になってしまったりしないか?」
レ「ああ……そうだなぁ……。
  少し体調不良らしくて、体に無理が効かないんだそうだ」
詩「風邪でも引いたですka?」
レ「いや……目が、な。
  体もだるいにはだるいみたいだけど」
リ「目? そういえばプロデューサーは緑内障だったか」
レ「ああ。
  日常生活には支障はない程度なんだけど、視野が少し欠けてるんだよな。
  中心より少し外側の数か所らしいけど……。
  で、進行することはあっても、今のところ治す方法が無いらしいから、
  あんまり目を酷使し過ぎると ちょっとな……。
  なんだかおおっぴらには言うつもりは無かったみたいなんだけど
  無理が効かないのは確かみたいだ。」

詩「そう言えba、時々ぱそこんとかの画面から暫く離れる時がありますne」
レ「そうだな。
  かれこれ10年くらい、進行は止まってるらしいんだけど、
  失明はさすがにしたくないから……
  ちょっとでも違和感を感じたら離れることにしてるらしいな」
リ「……で、今回少し無理が祟ったと。」
レ「うっかり体より集中力の方が先を行ってしまったらしいな(苦笑)
  元々目が悪いのに ついつい酷使してしまったとか何とか……。
  ぱそこんで絵を描くと綺麗に出来るらしいんだけど、
  どうしてもプロデューサーには色が見えにくいんだそうだ。

  で、いま、目と首を温めるようにしているらしいけど……。
  あ、時々ある事なのでご心配なく…目薬と予防で進行は止まっているそうなので。

  また絵を描くのも問題ないらしいですが、
  今回ちょっと一気に根を詰め過ぎてしまっただけらしいので、
  どうぞご心配なく……。もうじき疲労は回復するかと……。

  ……と、いう事で、ゆるーく行きたいと思います(棒読み)
  (カンペを見る)
  あ。コメントなどはいつも通り大歓迎だそうです(笑)
  面倒くさいプロデューサーですみませんが、よろしくお願いします。(ぺこり)」




詩「それで、ゆるーい話題というのha?」
レ「ああ、これなんだけど……。
  (タロットカードを取り出す)」
リ「日本神話タロット?」
レ「つい最近、プロデューサーの友達がプレゼントしてくれたらしいんだ。
  で、嬉しいらしくて時々触ってるらしい(笑)」


日本神話タロット ©ヤマモトナオキ

詩「綺麗ですne」
リ「綺麗だな。
  プロデューサーの国の神様と組み合わせてあるのか」
レ「ああ。
  一般的に広く知られているウェイト系タロットカードをベースに、
  神話を元にしたデザインで、個人の方が出版してるらしい」
リ「個人で作っているのか! 凄いな」
詩「時々プロデューサーが参考にしているカードとは系統が違うでsu?」
レ「あれはカバラ系らしいからな……。
  カードの枚数や名称はほぼ同じなんだけど、
  順番や解釈がちょっと違うらしいな」
り「へえ……色々とあるんだな……。」

詩「あ、魔術師のカードがあるでsu」
リ「ほう、どれどれ……」


日本神話タロット ©ヤマモトナオキ

レ「あれ? 女の人だな」
詩「きれーなおねーさんでsu」
リ「……そうか……。
  お前はこういう女性(ヒト)が好みなのか?」
レ「なっ!? なんでそうなるんだっ!?」
  (※彼の好みのタイプは未設定です >ω< あしからず )



レ「……コホン。
  なんだかあらぬ誤解を招いてしまいましたが……。
  ARCANA RADIO 第18回、今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  では、また来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~(少しぎこちない)」

詩「で、本当の所はどうなんですka?」
レ「だっ、だから違うって言ってるだろっ……!?」

リ「では、また来週。またな!」


(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

らくがき:踊らせてみた(つもり)

いつもありがとうございますm(_ _)m” こんばんは、ふぉるてです。

お盆の時にうっかりペンタブレットを仕舞い込んでから
ずっとまともに らくがきを描いていなかったのですが……

久しぶりに(現在 纏まって時間が取れないので複数回に分けながら)描いてみたのが
やっと完成したので、載せてみたいと思います。


オフ会の後に、ふと、踊ったところを描いてみたいなぁ~…なんて思い……。
(オフ会のお話の中では熊に注意のTシャツとジーンズのボトム?でしたが……)
ハゾルカドスを振り回しながら暴れさせて 踊らせてみました。(つもり)

いや……踊ってる所って描くの難しいですね orz 踊ってるように見えないような…

決めポーズでは無くて 動きの途中を描こうとしたので
一連の流れを(少なくても数秒間)考えながら、その一コマを抜き取る必要があって……。

試しに あれこれアングルとかポーズとかイメージして、
ちょっと複雑な感じに描いてみたら 思っていたより良くなかったので
(複雑ならいいという訳でもないらしいと学習し orz)
結局最終的には、かなりユルイ感じで描きなおしてしまいました。
(これでも結構上半身捻ってるんですが…画力不足… orz)

またいつか挑戦してみよう…… (←いつになるやら)

なかなか記事のネタが無いので
一度くらいメイキングの記事を書くのも悪くないかも…? なんて
ちょっと考えながら、スクリーンショットを撮ってみたりしていたのですが……
いざ出来上がってみると……
やっぱりやめた方がいいかも? と思ってしまいました…… >ω< 

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

【番外編】ARCANA RADIO vol.17

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~ レイモンドの魔術言語であそぼう ~ (約1,800文字)
出演者:c_raymond_01.jpg c_riza_01.jpg c_tohda_01.jpg




レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「朝晩はだいぶ寒くなってきましたね。
  さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 17回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」


詩「それde、今日は何をやるですka?」
レ「今日は『レイモンドの魔術言語であそぼう』だな」
リ「そうだ、その魔術言語の授業について、わたしから少しやってみてほしい事がある」
レ「やってみてほしい事?」
リ「ああ。
  会話を教える授業って割と真面目な内容が多いじゃないか。
  あいさつだったり、学校や仕事の一部だったり……」
レ「確かに、日時で使うような一面を切り取った、真面目な会話が多いな」
リ「だが、わたしたちにしてみると、学校には行ってないし、
  仕事といってもちょっと違うだろう?
  視聴してくれている人たちも、いつも真面目な会話だけよりも、
  たまには変わった感じでやると楽しいんじゃないかと思うんだが……」
詩「なるほど、そうですne」

レ「そうだな……たまには変わった感じでやってみるか。
  でも、そうだとすると、どんなのがいいんだろう?」
リ「うーむ……。
  わたしたちが行動しているときに聞くようなやつがいいな。
  ……盗賊が良く使うような捨て台詞なんかどうだ?」
レ「捨て台詞か?(笑)
  ……例えば……『おとといきやがれ!』とか?」
リ「ああ、それがいいな!
  あとはそれに返す言葉が欲しいんだが」
詩「『顔を洗って出直しな』辺りですかne……」
レ「……なかなか凄い講座になりそうだなあ……(笑)
  よし、面白そうだから、今日はそれにしてみようか」
詩「出来るんですne」
レ「ただし、実際には使っちゃダメだぞ?(笑)」
  (紙とペンを手に取る)
詩「姐さんくらいしか使わないde……ふごふgo……」
リ「よし、教えてくれ」
レ「……(苦笑)」


レ「では、早速始めましょう。
  まずはお手本を……。
  おとといきやがれ!(※1)
  『!』(ヴィヌ オントウヘイロウ!)」

  (リーザと詩人、紙を見ながら)
リ「『!』(ヴィヌ オントウヘイロウ!)」
詩「『!』(ヴィヌ オントウヘイロウ!)」

レ「顔を洗って出直しな!(※1)
  『!』
   (プリヌ フリソ カミンキャ ロヴェ ヴェオン ヴェゾガン!)」
リ「……長いな……。」
レ「ちょっと頑張ってくれ(笑)」

リ「『!』
  (プリヌ フリソ カミンキャ ロヴェ ヴェオン ヴェゾガン!)」
詩「『!』
  (プリヌ フリソ カミンキャ ロヴェ ヴェオン ヴェゾガン!)」

レ「……という感じかな?」
詩「何となくスカッとするでsu」


レ「では、使ってみましょう。
  ……ええと、じゃあまず俺がおとといきやがれ! って言うから、
  リーザが返してくれ」
リ「わかった」

レ「『!』(ヴィヌ オントウヘイロウ!)」
リ「……(笑顔で凄みながら)『!』
  (プリヌ フリソ カミンキャ ロヴェ ヴェオン ヴェゾガン!)」
レ「うをっ……」
詩「こ、怖いでsuっ!」
レ「……迫真の演技でした。
  で……では、続いて、詩人に……」

詩「お……おとといきてくだsai……
レ「……お願いしてどうするんだ……(苦笑)」



レ「さて、本日の『レイモンドの魔術言語であそぼう』は、何故か『捨て台詞編 』でした。
  ……良い子は真似しないようにな」
詩「できまsen……」
リ「なかなか良いアイデアだと思ったんだがな……。
  普通に言った方が楽だったかもしれん。
  ……しかし、魔術師と言う職業は大変な仕事だな」
レ「急にどうしたんだ?」
リ「舌を噛みそうになったぞ」
詩「摂生も噛みそうになったでsu~~~」
レ「実は俺も稀に噛む……(苦笑)」
リ「なに、本職でも噛むのか!!」
詩「噛むとどうなるでsu?」
レ「まあ、大体は不発に終わるだけなんだけど、稀に暴発するな……」
詩「恐ろしい仕事ですne……」


レ「……ん? そろそろ時間がやってまいりました…やっぱり短い気がするなあ。
  (部屋の時計を見る)
  ARCANA RADIO 第17回、今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  では、また来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」

リ「またな」
詩「また来週でsu~~~~~」


(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”
(※1) うまく翻訳が出来なかったので、意訳です。

便乗します♪>ω< 【もの書きブログテーマ】設定のこだわり

いつもありがとうございます。m(_ _)m” こんばんは、ふぉるてです。
書いたり消したりしているうちに日付が変わってしまいました ><;;

ええと……。
かなり乗り遅れてしまった感じもするのですけれども、
八少女さんのブログで、面白いお題があったので、便乗させていただきます♪ >ω<



設定のこだわり……うむむ。

今まで非公開で書いていた物は、一つも完結したものが無いので、
「これだけは完結させるぞ!」と始めたARCANAは、
私にとっても ちょっと今までとは違う作り方をしていたりします >ω< ;
(物語中ではあまり表には出てきませんが、
 設定ノートを1冊作って結構しっかり設定をしてあります。
 ↑後々矛盾が生じたり、途中でとん挫しないように、方向付けを )

それだけ今までは いい加減だったという事ですね orz
(ただ、変更できる余地は残すようには しています ><; )



うーん。
こだわり…。

まずは「ファンタジーを書いている」という事でしょうか ><
↑えっ? 答えになってない??

いや、個人的にはファンタジー(王道ファンタジー?)に出てくるものって、
古代の人達にとっては現実(リアル)で、
人間の根底にある、願いや恐れ、言い訳(←笑)なんかが
ギュッと詰まっている物だと思っているんです。
(悪魔なんかを調べると、面白いくらい、何を恐れていたのかが分かります)

なので…個人的には、
考古学の精神的側面の部分がファンタジーの領域なんだろうと思っています。
(神や悪魔、精霊や魔獣などの文献など)

それで、人間の本質的なものと言うか、
どれだけ時を経ても変わらない根源的な物を描き出すには
ファンタジーって便利だったりするんですね。(現代の常識・倫理的な制約が少ない)

……な~んて、偉そうなことを書いてしまいましたが
元々目に見えない物を空想するのが好きだったと言うのもあります >ω<
(こっちの理由の方が大きいか? orz )



ええと、それで……。
この物語は「ハイ・ファンタジー」と言う種類に入るみたいなのですが、
簡単に言うと、

ハイ・ファンタジー → 現実世界とは異なる世界を舞台にした物語。
             ルールもそれぞれで、異なる種族や魔法などが存在する。
             主に国の規模や大きな使命などの視点で物語が進んで行く。

ロー・ファンタジー → 現実世界を舞台にした物語。
             ルールは現実世界の物だが超能力や幽霊などが存在する。
             主に日常的(身近な)視点で物語が進んで行く。

……のように分けることができるらしいです。
(分け方も色々あるみたいですが、そのうちの一つです >ω<)



ハイ・ファンタジーの長所・短所は色々とありますが
世界観は1から作る必要があったので……。

(構想とは別に)
物語を書き始める前にある程度固まるまで半年~1年くらいかかりました orz
(主人公たちが歩き回れるフィールドが無かった)

そのかわり「みんなが知っている所でうっかり変な事を書いてしまった」という
ことは発生しないので、そのあたりは楽です… >ω<  てへ…
↑物の見方がずれている人間なので現実世界の話を書くと危ない



で、もう少し踏み込んだ部分の こだわり…というと…。

世界そのものが架空の物なので、現実にあるものをそのまま使用しないようにしています。

こちらの世界の、
神話や妖精の名前なども含む、実在する単語や、(←削ったり並べ替えたり)
身近な人物像も使わないようにしています(←実在すると変に気を使ってしまう orz )

具体的には、出来るだけ既存のものをそのまま使わないようにしています。
(既存の物はゲームや著作物で使われていることも多いので、
 意外と有名だったり、ゲーム(または本)側のイメージが定着して居たり……)



特に、ARCANAはどうしても精神や魂のテーマが入ってしまうので、
実在する宗教は物語の中で使わないようにしています。
↑だからハイ・ファンタジーを選んだというのも理由の一つだったりします。
(建物や装飾などのイメージだけを借りることがありますが、
 出来るだけ 単語などは そのまま使わないようにしています)

こちらの世界で形になっている、
具体的な天使や悪魔が出てこないのも、その為だったりします。>ω<;



あと、登場人物の名前を考えるのが大の苦手だと言う、
物書きにあるまじき弱点があるので( orz )、←名前を付ける段階で暫く固まる

名前を含む、主要キャラの人物像のヒントは、
設定上のキーワード(お題)などから引っ張ってきています。
(大まかな部分だけなので、後は書いて行くうちに個性が出てきています >< )



それで……。

宗教や、信じるもの……。
うーむ…これが私にとってはこの創作では一番「気を使っている」物かも知れません。

私自身は、自分とは違うものごとを信じている方でも、
「それも一つの生き方だよね」と思っていたりしますが…(全く同じであるはずがないので)
↑むしろ、違いを見て学べるというか、興味が湧いたりするのですけれども…

ただ、公の場に公開するとなると、
ただでさえ この辺りの事で殺人や戦争すら起こる世の中、
必要ない摩擦は避けるために ちょっとは気を付ける方がいいのかな、
とも思っています ><;

なので、実在する宗教の物は使わない(架空の設定をし直す)様にしています。



……で……。
個人的にはARCANAのベースに使用している魔術的カバラ(ヘルメス的カバラ)は
宗教と言うより、「ものの考え方」だと思っているので、
(便宜上、「神」と言う表現が出てしまうのですけれども)
宗教とは違うな…と感じています ><;

あ、実在する数ある宗教を否定するわけではないです。
ただ、誤解されやすい部分なので、境界線を引いています。 ><;

なんだろう…。ARCANAで描き出そうとしている部分は、
たぶん、信じる・信じないと言う部分の話では無い(そこは個人の自由) &
主従関係などに結びつけると、焦点がずれてしまう辺りのものなんだと思います。(考)

個人的には、
地に足を付けて生きる事を主として、そのうえで
精神的な物も排除しない…そんな位置だと思っています。>ω<
(精神は、人間に心がある限り、切っても切り離せるものではないというか……)


で……そんな風に気を付けてはいますが、
どれだけ気を付けても、ダメな時は駄目だったりするので、
その時はその時…… >ω<;  完璧には無理だ~~


そんな制作サイドを土台にしたうえで、
ルクト王国の大半の人々は、太陽信仰の生活をしています。
(光の女神・ヘラルハ教)



あと…実在する単位は使わないようにしています。
こちらは純粋に、ハイ・ファンタジー故の理由です。>ω<


…というのは、例えば
「レイモンドの顔から30センチほど横を、鋭い爪が空を割いた」
と書いてしまうと、「ルクト王国ってメートル法だったのか!!」
…となってしまうので…… >ω<;

かといって、
(ジャンルは違いますが、プロの方で、
 オリジナルの単位を使われている作品を読んだことがあるのですけれども)

その形式をこの物語で使うとなると、例えば
「レイモンドの顔から15ar(1ar=約2センチ)ほど横を、鋭い爪が空を割いた」
と書いてしまうと、戦闘中にいちいちそれを換算しながら読んでいたら
スピード感が無くなってしまうので、やっぱり使えず…… orz
(あ、arは例えで適当に今決めた文字なので実際には使用していません ><;)
↑戦略上の距離などじっくり考えるシーンでなら使えるとは思うのですが

なので、出来るだけ、現実の世界にも普通にあってすぐ想像できるもの…を
使うようにしているのですけれども、なかなかこれが難しくて毎度悩んでいます orz

「レイモンドの顔から頭一つ分ほど横を、鋭い爪が空を割いた」
とか、(ちょっと例えがうまくなかったかも orz)
「10歩ほど離れて、詩人がついてきている」
……のような感じで書くようにしています。(たぶん)



後は、時刻の代わりに太陽や月などを使っています。

これも、レイモンド達が普段は時計を持っているわけではないので
「正午0時を過ぎた」と書くと「え、時計を持ち歩いてるんだ??」となってしまうので…。
太陽が真上に来た、とか、
教会の鐘が正午の時を告げる…のような書き方をするようにしています。



戦闘と言えば……。
レイモンドが左利きなので、
戦闘中の描写でうっかり右利きで想像してしまうと
かなり厳しい姿勢になったりするので、「左手で短剣を鞘から引き抜いた」など
時々こっそり書くようにしています >ω<;



あとは……。ぼそぼそ(どの辺りから材料を引っ張ってきているかですが)
舞台の気候などのイメージはオリエント圏、エジプト圏辺りだったり、
考え方では、ヘルメス学やエジプト神学まで足を突っ込んでいたり、
陰陽や密教や東洋医学もちょっとだけかじってたり、
ヘブライ文字を使ってはいるけれど、ユダヤ文化を使っているわけでは無かったり、
中世時代(ナポリ式?)の魔術の知識も少し使ってあったりしますが
そのままは使っていないので、その辺りの境界はあいまいです…。←わざとごちゃ混ぜ
(「いいい~~~~ ああああ~~~~ おおおお~~~~」の様には
 魔術を唱えません…… >< )


でも地理と歴史が弱いので、堂々とは言えません orz
(自信が無いので小文字……)

もしかしたら、
共通している考え方を貰ってきている…と言う感じかも知れません。>ω<



戦闘のシーンは、こだわりが強いかも……?

人の命の重さはこの世界と同じなので、
相手に向かって(敵意で)剣を抜いたら 言い訳無用、殺るか殺られるかの真剣勝負です。 ><;
(必要のない殺生はしませんが、
 主人公側が相手に切っ先を向けたら「命を賭けた」と言う合図)

ということで、自分側にも相手側にも、
「それだけの重いものを差し出す覚悟があるのか?」と、
なるべくシビア気味に書くように目指しています。(表現し切れていませんが orz )

現実の世界では 無人機でゲームのように人を殺せるようになってしまった昨今、
(殺害した人数をスコアのように伝えられるらしい……)
なんだか命の扱いが軽くなってきている様な気がして、
極力そこは軽くしたくなかったりしまして…。><; ファンタジーだけど

(あ、でも、
 レイモンドVSリーザのように、不本意で やむを得ず対峙した場合などの例外や、
 三下盗賊君たちの時は おちゃらけの部分もありますが、逆に命は取りません)
 ↑そこまで鬼ではないので ^ ^;


あ、もちろん物語の中では
フィクションですけれども…。(>ω<)>” 臨場感のお話です~



あとは「魔法は万能ではない」と言う辺りに気を付けています。

え? と思われるかもしれないのですが、
魔法が存在するタイプのファンタジーでは
実は この「魔法の取り扱い」(または、魔法のように便利な道具など) が、
物語の全体を左右してしまう大きな問題だったりします。 ><;

これは(ある本(マンガの描き方)を読んで知ったのですが)
ファンタジー系に多い落とし穴らしいのですけれども、
「魔法さえあれば何とかなる」と言う状態になることがあるそうで……。
↑世界のバランスそのものが壊れてしまう、と言う落とし穴らしいです。
 (& 人間は、制限が全く無いものは すぐに飽きると言う心理があるそうです)

そうすると、流石にリアリティが無くなり過ぎてしまうので、気を付けています。
(レイモンドが「俺様最強」では無いのはこの辺りの事もあります)

なので、ARCANAの世界では
「所詮は人間が扱う物で、完ぺきではない」
と言う様な感じの制限があるので、(または危険な代償があったりとか)
リスクと向き合う覚悟に迫られたり、
歯がゆい思いをしたり…と言うシーンがいくつか出てくると思います。(たぶん)

魔法で全部どうにかなったら、リーザさん達の立場も無くなっちゃいますしね。^ ^;


一定以上の強さの(または、便利過ぎる)魔法関係は、
そう簡単には抜けない諸刃の剣のように扱っています >ω<;
(あ、オフ会の時に使用した、
 時空を渡る為に必要だった「特別な護符」も、この制約の影響です/笑)
 ↑その時限りの消費型チケット



あとは、「均衡(バランス)」が重要なポイントに在るので、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」の部分があったり……。

「強大な力は恩恵か? それとも――」
ARCANAでは、そんなテーマも有ったりします。 >ω<

ん?? こうやって考えてみると……結構ハードな物語ですね…… ^ ^;
(本編では、出来るだけ、シリアスとコメディの割合を半々くらいにしています)



こまかい設定についてはあれこれと有るのですけれども、
大きな部分の「設定のこだわり」は、こんな感じです~~~
(うっかり長くなってしまいました ><;;)

もっと書きたい所も有りますけれども、まだ本編が進まないと書けないので
ま…まずは……本編を書かなければ~~~ orz 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。m(_ _)m”

theme : 物書きのひとりごと
genre : 小説・文学

【番外編】ARCANA RADIO vol.16

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ARCANA RADIO
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~ 読書の秋 ~ (約4,400文字)
出演者:c_raymond_01.jpg c_riza_01.jpg c_tohda_01.jpg




レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 16回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」

レ「で、今日は、当番がまた1週したから、季節の話題がテーマだそうだ」
詩「聞く前に言われてしまったでsu……」
リ「先制攻撃を食らったな」


レ「さて……では、本題に入りましょう。(半分棒読み)
  ……○○の秋と言えば?」
詩「食欲の秋!」
レ「……もありますが、それは前回の放送でやったので(苦笑)」
リ「芸術の秋とか、スポーツの秋とか、読書の秋とかか?」
レ「そうそう。そんな感じのやつ。
  ……その中から、今日は『読書の秋』 について
  お話を進めて行きたいと思います(半分棒読み)」

レ「ところで二人は本を読むことってどのくらいある?」
リ「わたしはほとんど読まないな。
  本を開くとすれば、調べ事をするとき位だろうか」
詩「摂生もマチマチでsu」
レ「まあ、そんな感じだよな。
  俺も、どのくらい読んでたかは記憶が無いんだけど……
  ただ、目の前に本が転がっていると、何となく手が伸びるな」
リ「記憶を失う前は読んでいたのかもしれないな。」
レ「うーん……そうかもしれないな。
  さて、プロデューサーもあまり読書をする人間ではなかったようですが、
  最近少し見直したそうです(半分棒読み)」
リ「見直した?」
レ「ああ。
  どんなジャンルの本であれ、1日5分でも10分でも読んでいれば、
  最終的には自分の財産になる(プラスに働く)……って記事を読んで、
  自分でも振り返って考えてみたらしいんだ」

詩「どんなジャンルでもですka?」
レ「そうらしい。
  例えば自分の好きなもの……
  …好きなジャンルの小説とかなら、
  自分以外からの視点でそのテーマを見たり、知識を深めたりできるし、
  逆に普段は関わりのないジャンルなら、新しい引き出しが出来るらしい。

  出来れば、少しいつもと違うジャンルを読んでみると、
  新しい刺激があるのかも知れないな」

リ「だが、習慣にするにはなかなかハードルが高そうだな」
レ「始めは本当に、5分間からで良いらしいぞ。
  通勤通学時間とかを使う手もあるだろうけど……。
  で、自宅などで読む場合は、
  キッチンタイマー(手元の端末のソフトでも可)でセットして、
  時計を気にしないで読むのが良いみたいだな」
リ「タイマーを?」
レ「5分間だけなら……と、始めのハードルが低くなることと、
  うっかり読みすぎて他の予定に影響が出るのも予防出来るらしい。」
リ「なるほど……。
  一度に沢山時間は取れなくても5分だけなら確保出来そうだな」
レ「ちなみにこのタイマーの方法は、
  思い腰がなかなか上がらない作業にも使えるらしい……けどな。」

詩「でもそんなに必死に読む必要があるですka?」
レ「もちろん強制じゃないけどさ。
  ただ、いろいろ考えすぎて煮詰まったりした時に、
  思考を切り替えてリフレッシュ出来る……と言う効果もあるみたいなんだ。
  プロデューサーは、これを期待してやってるみたいだ(笑)」
リ「……で、効果はあったのか?」
レ「10分タイマーをかけて試してみたプロデューサーの実感では……だけど、
  リフレッシュは、興味があるものを読む方が効果はあるみたいだな。
  もしかしたら その時悩んでいるものからある程度離れたジャンルの、
  普段知りたい情報が書いてある本や、先が気になる物語とかが
  良いのかもしれないけど、
  まだ始めたばかりだからそこまではわからないみたいだ」

リ「なるほど……。
  だが、そうなると、いっぺんに読みたくなってしまうな(笑)」
レ「それなら、気に入ったものは寝る前にいっぺんに読める日を作るのも、
  悪くは無いかもな。
  どうせ考えすぎて眠れない位なら本に没頭するのもいいんじゃないか?」
詩「ぼそ(もしかして誰かさんが本の虫だったのha……)」
レ「ん? なんか言ったか?」
詩「なんでもないでsu~~」


リ「しかし、いざ本を読もうと思っても、手に入れるのが面倒だよな」
レ「確かに。
  値段が張るものもあったり、重かったりするもんな」
詩「図書館で借りると言うのはどうですka?」
リ「ああ、確かに図書館に行けば買う必要もないし処分も困らないな。
  ……だが、近くにないとなると面倒だ」
レ「図鑑とかは向いていそうだけど、
  図書館に行くのが億劫で読書自体をやめてしまったら、勿体ないな。
  ……そういえば、『青空文庫』って"さいと"があるらしいな」
詩「青空文庫ってなんですka?」
レ「なんでも、著作権の期日が切れた小説を
  "てきすと形式"で置いてくれてあるらしいんだ。
  ボランティアが打ち込み作業をしてくれてるらしいんだけど、
  かなりの数があるそうだぞ
  (テキストリーダーのソフトも、何か所かで公開されているようです)
リ「手軽に手にいれるには良さそうだな。
  ……だが、『著作権の期日』と言うのはどのくらいなんだ?」
レ「ええと……。
  (カンペを見る)
  今は、著作者の死後……50年?」
詩「昔の作家さんの作品に親しむには向いていますga、
  新しい作品には触れられませんne……ワトソン君」
レ「うーん……って、誰がワトソン君だ(シャーロックホームズも数点ありました)

詩「ところde、この『きんどる』ってなんですka? (資料を指差す)」
レ「ああ、(カンペをみる)電子書物を読むための端末らしいんだ。」
リ「そんなものがあるのか。だが、高いのだろう?」
レ「(カンペをみる)新品だと8,000エン台位から……?」
詩「わざわざ買うのもハードルが高いですne……」
レ「ただ、この端末を買わなくても、
  "ぱそこん"や"たぶれっと"や"すまほ"に、
  無料でソフトを入れて、読むことも出来るみたいだな。
  自動しおりがついていて、別の端末からでも続きが読めるらしい」
リ「どこで手に入れるんだ?」
レ「Amazonて所らしいぞ。
  買いたい本を選ぶと、
  『文庫本(または新書など)』と『Kindle版』と言うのを
  選べるものがあるみたいだな。
  (※中古の価格+送料くらいの値段が多い模様。余りに安い中古←1円など、の場合は除く
  新作は現物と同価格の模様)

  Kindle版は、購入後に"だうんろーど"して読めるみたいだ」

リ「しかし、そうなると現金では買えないのだろう?」
レ「"こんびに"ってところで"Amazonぽいんと"って言うのが売ってるらしい。
  ぽいんとの有効期限は購入した日から1年間みたいだな」
詩「便利な国ですne」
レ「ただ、これも、そもそもAmazonを良く使う人なら問題ないだろうけど、
  普段使わない人にはちょっと始めが大変かもな。
  すぐに読みたい本は手に入るが……」
詩「そうですne。
  一度覚えれば簡単そうですga」
レ「経済的にしっかりしてる人には、
  『読み終わっても中古で売れない』と言うのがあるみたいだけど、
  まあ人それぞれかな。
  端末やすまほなどでいつも持ち歩いて読み返したい本には向いているかも」
リ「なるほどな。
  ……ああ、友達と、読み終わった本を交換するって言うのはどうだ?」
レ「それも良いかもな。
  ただ友達が本を溜めてる人なら……だけど」
詩「友達が居ない人haーー」
リ「それは言及するな。(苦笑)」
レ「まあ、人それぞれに向いている方法を選んだ方が良さそうだな(笑)」
リ「……で……出てきたものを纏めると……?」
レ「ええと……。
  ・本屋で買う、中古を買う
  ・図書館で読む、借りる
  ・青空文庫でダウンロード
  ・Kindle版、電子版を買う
  ・友達に借りる、交換する」
詩「・皆さんの作品を読mu」
レ「……ああ!
  なんだ、プロデューサー、結構読書してるじゃないか(笑)」
リ「自覚がなかったんだな(笑)
  向こうで本人が一番ビックリしてるぞ」


レ「ちなみに、生活を改善しよう、と、
  今プロデューサーが10分タイマーで少しずつ読んでいる本は
  『switch! 「変われない」を変える方法』と言う本らしい。

  まずは、何か集中する必要がある作業を始める前や、
  考え事をし過ぎてその無限ループの思考を切り替えたいときに
  10分間だけ読むことにしたそうだ。
  思考の切り替えとリフレッシュの目的だな」

  
  (今回は試しにKindle版(¥1,166-)を挑戦してみましたが、
   ブックオフなどに置かれて居れば100円で手に入るかも…?
   あ、リンクは貼っていないので、欲しい方は お手数ですが検索してみてください ><; )


リ「黄色い本にゾウが……?
  何でこの本を選んだんだろうか?」
レ「なんでも、3日坊主常習犯だから……
  やりたいのになかなか出来ないとか、
  やらなきゃならないと分かっているのに手をつけられない、続かない……
  ……と言うのを、少しはマシに出来ないかな、
  何か自分でも気付いていない理由があるんじゃなかろうか……
  と考えたらしい」
詩「ふむふmu。
  それで、読んでみてどうなんでしょうka?」
レ「感触としては、役に立ちそうな内容みたいなんだけど、
  著者が"あめりか"の人で、
  例え話の一部がニホン人には馴染みが少ないのもあるみたいだな。

  でも、心理や環境の事とかが研究の実例を交えて丁寧に書いてあって、
  今まで上手く行かなかった理由に納得したり、
  改善の方法を落とし込むことができたら役に立ちそうだと思ったらしくて、
  自分を実験台にして、少しずつ実験を始めたらしい(笑)」

詩「読んで終わり、の本ではないのですne」
リ「実験は、まだ始めたばかりなんだな」
レ「結果が出るのはまだ先かもな。
  とりあえず始めの一歩として、実験し始めたみたいだ」


レ「さてさて、今回の『季節の話』は、『読書の秋』でした。
  いかがだったでしょうか?」
リ「わたしも、たまには本を読んでみようかな」


レ「……と、そろそろ時間の様です。
  ――ARCANA RADIO 第16回、今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  では、また来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」

リ「またな」
詩「また来週でsu~~~~~」


(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

【雑記】なんとか浮上しました~

いつもありがとうございます。m(_ _)m” こんばんは、ふぉるてです。

スーパームーン前後から唐突に
久しぶりにガックリと精神が落ちてしまっていたのですが、
何とか持ち直してきました。 >ω< ;

久しぶりに落ち方が酷くて、文章がなかなか書けない状態になってしまっていたので
「うわ…これが続くと暫く更新が出来ないかも…」と思っていたのですけれども
なんとか1週間くらいで済みました~~。 ^ ^;

えと、ご心配をおかけしてしまいすみませんでした&ありがとうございました。m(_ _)m”
自主的に、
ちょっと休んでいたのですけれども、またぼちぼちと活動を再開したいと思います。




それで……。
転んでもただで起きたら勿体ないので……。
これは逆に辛さを改善させるチャンスかも? と思う事にして、徹底的に自分と向き合って、
ちょっとばかり 戦利品? を掴んできました。 >ω<

一言で言ってしまうと、
もう手放していいんだよ」という事と、「そのまま(自然体)でいいんだよ」という事でした。


(詳細は、個人的な過去の話が多いので折りたたんでおきますです~)

あ、続きを読んでくださる方は、サラッと読み流してくださいませ。m(; _ _)m”
学生時代に似たような体験のある方は
もしかしたらその過去を思い出す引き金になってしまいかねないので…(念のため)

でも、もしかしたら、読んでくださる方にも
何か心のしこりの解決のヒントになるかもしれないので
思い切って書いてみたいと思います。

ここから先は、心の準備が出来た、と思ったら読んでくださいませ。m(_ _)m”
(そんなに大したことでは無いかもですが)

more...

【番外編】ARCANA RADIO vol.15

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~ 詩人のへっぽこ川柳 ~ (約1,900文字)
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レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 15回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」


リ「で、今日のテーマは何なんだ?」
レ「えーと……今日は確か、『詩人のへっぽこ川柳』だったな」
リ「今日はちゃんと考えて来たのか?」
詩「考えて来たでsu」
レ「お、良かった。じゃあ、早速発表してくれ」
詩「了解でsu~」

         
詩「大変だ 今年はサンマが ・・・(てんてんてん)』(エコー付き)」
         

レ「……サンマが……どうしたって?」
詩「てんてんてんに摂生の想いを沢山込めてみたでsu」
リ「そういえば……
  プロデューサーの国では、今年はサンマやシラスが不漁だと言う話を聞いたな」
レ「そうなのか。確か、サンマは『秋の味覚』だって言ってたっけ?」
詩「そうなのでsu! 食欲の秋のピンチなのでsu!(ぐぐっと拳を握りしめる)」
レ「でも、ルクトじゃ海の近くじゃない限りなかなか食えないぞ?」
詩「てんてんてn……」
リ「そこまでは考えてなかったんだな」


レ「さて、サンマ意外にも秋の味覚は沢山ありますが……
  皆様の所ではどんなものがあるでしょうか(半分棒読み)」
リ「プロデューサーの家のすぐ近くでは山栗が落ち始めたみたいだな」
レ「小振りらしいけど、味は良いみたいだったなぁ」
詩「栗ご飯ですne」
レ「ああ、あと、庭に柿の木があったみたいだなあ。渋柿みたいだけど」
詩「『最近干し柿や干し芋をあまり見かけなくなった』って言ってましたne」
リ「干し芋か……あれも素朴な甘味が上手いよな」
レ「いかん、思い浮かべていたら腹が空いてきた……(苦笑)」
詩「そういえば胡桃mo……(以下、延々と列挙)」



レ「……詩人の台詞があまりに長すぎたからカットするみたいだぞ(笑)」
詩「e~……一生懸命喋ったですyo?」
リ「こっちは腹が減った……ん……? どこからかうまそうな匂いが……」

(焼きたてのサンマが3本登場)

リ「……腹が減ったと言ったらサンマが出てきたぞ!」
詩「わーいサンマでsu♪」
レ「うまそうだなぁ。(サンマを眺める)
  ……いや、ちょっと待てよ……?」
リ「どうしたんだ?」
レ「いや、考えてみればこの収録中にタダで食えたことってあったか?」
リ「……そういえば……」
詩「何が待ってるですka……?」
レ「(カンペを見る)
  ……え? 箸以外使用禁止?
  直接触って良いのは箸だけ??」
リ「なに? あの2本の棒だけで食べるのか!」
詩「む、難しそうでsu~~鬼でsu~~」
レ「でも、一番綺麗に食べた人には賞品が出るらしいぞ(笑)」
詩「頑張りまsu♪」
リ「あっさり裏返ったな」


レ「では……位置について……」
リ「よーい……」
詩「don!」

~しばらくおまちください~
(3人の苦闘の声が流れる)



レ「……お待たせしました、結果発表です。
  ……ふう……難しかった……!」
リ「サンマはうまかったな」
詩「…………。(コックリ頷く)」
リ「まだ口を動かしているのか(笑)」
レ「まあ……手元を見せられないのが残念だけど、
  結果は一目瞭然なんだよな……(笑)」
リ「ああ」
詩「…………」


レ「結果は……。
  頭と太い骨以外は丸ごと食べた詩人の勝利です!
  ……と言うか、その手があったのか……(苦笑)」
詩「…………。(両手を上げる)」
リ「骨を噛み砕くのにまだかかってるみたいだがな(笑)」
詩「………………。」
レ「まあ、早さの勝負じゃなかったからなぁ。
  ……詩人が神妙な顔で静かにしてるのはある意味珍しいな……(苦笑)
  さて、賞品は……(カンペを見る。)
  ブドウジュースです! おめでとう!」
詩「!?」
レ「あ、大丈夫だ。これはアルコールは入ってないらしいから」
詩「…………。(こっくりと頷く)」



レ「さて、『詩人のへっぽこ川柳』から、
  何故か『サンマを箸だけで食う大会』になってしまいましたが、
  今回はこの辺りでお別れです。
  お相手はレイモンドと」
リ「リーザ」
詩「…………。」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  では、また来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」
リ「またな」
詩「……ぷhaっ! また来週でsu~~~~~!」


(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

プロフィールっていうのか?

ふぉるて

Author:ふぉるて
ご来訪ありがとうございます~。
オリジナル長編ファンタジー小説
「ARCANA」を書き始めました。

アップはかなり遅いのでRSS(更新お知らせ機能)を使うと便利かもです。
ただ今、世界設定に四苦八苦中…

ぴよ
まだまだひよっこじゃな
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念のため…
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(頂き物、紹介した作品などは各作者様に著作権があります。)
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