【番外編】ARCANA RADIO vol.40

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ARCANA RADIO
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~ 7月の流星群 ~ (約2,900文字)
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レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
  レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」


レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 40回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」



リ「おお、なんだかんだで40回目まで来たな」
レ「そうだな。途中で休んだりペースダウンしたり
  予定が変更になったりあれこれあったけど
  何とか40回まで来たな。
  少しずつでも進んでいるか……」
詩「ひとまずパチパチでsu」


リ「で、今日のお題は何なんだ?」
レ「今日は……そろそろ時期的に流れ星の季節かな、と。」
リ「うん? 去年言っていたペルセウス流星群だかってやつか?
  あれは来月だろう?」
レ「ああ、ペルセウス座流星群は来月なんだけど、
  7月は他の流星群もあるから、
  それなりに沢山流れ星自体は流れているんだよな」


詩「具体的にはどんなものがあるんでsu?」
レ「(原稿を見る) ええと…一つ目は『みずがめ座流星群』だな」
リ「ふむふむ。」
詩「いつ頃見られるんですka?」
レ「これは割と長い期間流れている流星群みたいだな。
  4つの群から出来ているらしいが……
  大体7月20日~8月5日頃まで流れていて、
  一番のピーク(極体日)は7月28日らしい。」
リ「……ということは、もうじき見られるということか?」
レ「例年通りなら大体そういうことになるのかな?
  実際のところは、その時になってみないと何とも言えないけど…」
詩「どのあたりに見られるんですka?」
レ「(資料を見る) ええと…調べた資料によると……
  普通に観測するだけならばほぼ全方向…だそうだ」
リ「なんと大雑把な(笑)」
レ「群が4つあるって書いてあるしなあ……。
  それに、みずがめ座は黄道12星の一つの星座だから、
  大体太陽が動いていくみたいに東から登って西に沈むんだよな」
詩「黄道12星ってなんですka?」
レ「太陽の通り道(黄道)にある星座だな。
  ちなみに、星占いでも使うけど、
  例えば牡羊座の人は生まれた時に太陽が牡羊座にあるんだ」
リ「太陽が牡羊座に?
  ……ということは、牡羊座は見えないじゃないか」
レ「ああ。実際に牡羊座が見られるのは、その真逆の季節なんだよな。」
詩「そういえばみずがめ座も大体2月生まれ当たりですもんne。
  ……でも『普通に観測するなら』って何か他にも意味があるんですka?」
レ「ああ、そうなんだ。
  実はこのみずがめ座流星群と重なった時期に、
  『やぎ座流星群』って言うのもあるんだ」
リ「重なっているのか」
レ「流れる個数自体はそんなに多くはないらしいんだけど、
  ゆっくり流れたり、火球みたいなでっかい流れ星もなられるらしいぞ」
リ「火球か……。
  稀に『おーーー!』と言ってる時間があるくらい
  長くはっきりしているやつもあるらしいな」
レ「ごく稀に音も聞こえるらしいな。」
詩「音まで聞こえるのですka」
レ「音が聞こえるなんて、隕石になる手前のやつだろうけどなぁ…」
リ「で、それはいつ頃見られるんだ?」
レ「(原稿を見る) ええと……やぎ座流星群のピークは7月31日みたいなんだが…
  7月3日~8月15日くらいまで観測出来るそうだ」
詩「結構長い間流れているんですne。」
レ「ああ。だから、みずがめ座流星群とやぎ座流星群が流れている時期が重なるから、
  正確にはどっちの流星群から流れているのかってわかりづらいらしいんだ」
リ「なるほど。だから『普通に観測する分には』なんだな。」
レ「そういうことらしいな。
  ……ただ、ちょっと残念なのが、今年は満月~下弦の月に当たるから
  月明かりで少し見つけづらいみたいだなぁ。」
リ「明るい流れ星に期待だな。」
レ「ああ、その代わりといっちゃ、ちょっと違うけど、
  ペルセウス座流星群辺りは月明かりの心配はないそうだ。」
詩「その前に天気が晴れるかも気になるですne。」
レ「そればっかりはどうしても…な。
  自然が相手だからなぁ……」
リ「しかし、流れ星ってどうして流れるんだ?」
レ「ああ……。
  この地球の外側の、宇宙空間ってところには、
  無数の星の屑というか塵みたいなものが漂っているらしいんだ。」
詩「星の屑ですka。」
レ「それが、地球の大気圏……って言うらしいんだけど、
  空気の層の中に入ってくると、燃え始めるらしいんだよな」
リ「それで光るのか。」
レ「ああ。
  言い換えると、宇宙の塵が燃え尽きる時の最後の光…って事になるのかな…?」
詩「それを星が流れる…と言っていたのですne。
  なかなかロマンチックな名前を付けたものですne~」



レ「今年のペルセウス座流星群の極体日の第一候補は8月13日の0時頃から、
  第二候補は8月12日の0時ころから…だそうです。
  今年も、それまでの間、ぼんやりと空を見上げてみると、
  どの流星群か分からない流れ星が流れているのかもしれませんね。」



レ「……さてさて、そろそろ時間の様です。

  ――ところで、プロデューサーの様子ですが……。
  体の方はだいぶ調子がいい日が増えたらしく、
  長い間出来なかった大掃除が出来たと喜んでいるのですが
  ネットが出来ない症候群(?)は波があるものの、まだ続いているようで
  かなり焦っているようです。」
リ「まだ続いているのか。」
レ「だいぶ改善はしてきているみたいなんだけど、
  5~10分くらいが今のところ上限で、
  まだ言葉がなかなか表に出てこないそうなんだ。
  ……この収録も、何回かに分けて収録して、一つにまとめてる状態だからなぁ…。
  夏までには元に戻りたいと考えてたみたいで、かなり焦っているようだけど…」
詩「まだまだ心の中の掃除も必要かもしれませんne。」
レ「そうかもしれないなあ……。
  ――稀に、珍獣並みの出現率で
  ブロガーさまのところへお邪魔をさせていただいている時もある…ようですが、
  まだ1~2記事を読むのが精一杯だったようで、
  遊びに行けたとしても、
  コメントが出来ずに こっそり拍手を押して帰る…という状態になっています。
    (まだ殆ど訪問出来ていない…… ><;;)
  ……ご無礼の数々、お許しください」
リ「なかなか遅くて申し訳ない…」
詩「摂生からもペコリでsu。」



レ「さて、ARCANA RADIO 第40回、
  今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  しばらくの間は隔週でやって行きたいと思います。
  では、また再来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」

リ「またな」
詩「またでsu~~~」


(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

【番外編】ARCANA RADIO vol.39

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ARCANA RADIO
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~ 暑さ対策のアレコレ ~ (約5,200文字)
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レ「金曜日の夜8時になりました、皆さんこんばんは。
  レイモンドです」
リ「リーザだ。よろしく」
詩「詩人でsu」

レ「さてさて今夜も始まりました、ARCANA RADIO 39回目、
  次元のハザマの某ローカルなキーステーションから
  謎の周波数、収録放送(予約投稿)にてお送りしております。
  今夜もどうぞ最後までよろしくお願いいたします。」


詩「それde、今日のテーマはなんですka?」
レ「うーん……本当は、7月7日が七夕だったんだが……」
リ「それだと、おんえあは8日だから間に合わないな。」
レ「そうなんだよなぁ……。
  『七夕でした。』で、陰陽師と短冊の話とかをしても
  良かったらしいんだけど……」
詩「過去形ですka。」
レ「おんえあの都合で過去形になっちまうんだよな。」
リ「じゃあ、どうするんだ?」
レ「まあ、過去は振り返らずに……これから本格的な暑さが来るぞ!
  ……ということで、暑さ対策の話をすることになったみたいだ。」
リ「暑さ対策か。
  ……それはそうとレイ、お前はいつ水の魔法を思い出すんだ?」
レ「うっ……!? ……それは作者に聞いてくれ……」
詩「まだ暑い時にも使えないへっぽこ魔術師ですne~」
レ「なっ……。風は起こせるぞっ?」
リ「ひとまず、そよ風を吹かせてくれ。
  暑くてたまらん。」
レ「………。魔術師とはナンダロウか……。」



レ「さて、気を取り直して……。
  ラジオの前のみなさんは、どんな暑さ対策をしていますか?」
詩「スイカを食べるでsu」
リ「それは食べている間しか効果がなくないか?」
詩「ずっと食べ続ければいいのですyo(ふんぞり返り)」
レ「……いや、それはお前しか出来ないと思うぞ……?
  ――ええと、それはともかく、
  今回は、夏の暑い時期を少しでも涼しく過ごすために
  役に立ちそうなアイテムを紹介してみたいと思います。(原稿棒読み)」
リ「少しでも涼しく過ごすためのアイテムか。」
レ「まあ、気休め程度のもあるんだけど、
  プロデューサーが実際に試してみて、多少涼しいかな?という物を
  集めてみたらしいぞ。」
詩「そういえba、プロデューサーの部屋にha
  くーらーというものがないと言ってましたne」
レ「ああ、せんぷうきってやつしかないって言ってたなぁ。
  居間にはあるんだけど、そこにずっと居るわけにもいかないから云々とか」
リ「涼しい代わりに、何も作業が出来ないと言っていたな(集中力的な意味で)」



レ「……では、ひとつずつ紹介してみたいと思います。」
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詩「(翻訳機をかざす) …しゃつくーる⁇」
レ「服にスプレーをして涼しさを感じるタイプのものらしいな」
リ「服にかけるのか。」
レ「何種類か試してみたらしいんだけど、今のところこれが一番涼しいらしい。
  ミント(※正確にはl-メントール)とアルコール(エタノール)と水が主で
  汗をかくとすーーっと感じるらしいな」
リ「ああ、ハッカのあれだな?」
レ「そうそう、あんな感じのだな。
  ……これを、吸水性の良いタオルにシュッとして、
  背中と服の間に挟んでおくと、
  汗をかいたときに汗が流れ落ちずにすむのとひんやりするのとで
  一石二鳥らしい」
詩「背中が涼しいのはいいですne」
レ「特に外出時にリュックを背負う場合には背中にタオルは便利だな。
  ……ああ、ただ、清涼感が強い分、刺激も強いから、
  肌が弱い人はご注意を。」
リ「で、こっちの小さな入れ物はなんなんだ?」
レ「それはもともと香水とかを入れるアトマイザーってやつらしいな。
  これに小分けにして携帯しておくと便利だそうだ。
  ちなみに100均ってところで手に入れたらしい」
リ「なるほどな。これなら持ち歩けるな」



リ「……これは、わたしにもわかるぞ?(笑)」
詩「見てのとおりですne」
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レ「ああ、見てのとおり、凍らせたボトルだな(笑)」
リ「中は水なのか?」
レ「ああ、普通の水道水らしいぞ。
  タオルに巻いてもいいんだが、保冷袋…というかボトル入れって言うのかな?
  ……に入れて持ち歩けば、氷嚢(ひょうのう)代わりと、
  解けた分を少しずつ飲んで水分補給も出来るらしいな」
詩「なるほdo、凍った水筒ということですne」
レ「ただ、普通のペットボトルを凍らせると破裂する恐れがあるから、
  キャップの部分とかに『この商品は冷凍できます』と書いてあるやつを
  使う方がいいそうだ。
  ……ちなみにこれは、ヨーグリーナって言うやつらしい」
リ「うん? 凍らせるだけで破裂するのか?」
レ「ああ。水って凍る時に体積が増えるから、
  容器が耐えられなくなると破裂するんだよな。
  このボトルでも、入れる量は肩くらいまでにしておいた方がいいらしいぞ」
リ「へえ……凍ると膨張するのか……。」
詩「これを持ち歩けば飲み物代も節約できそうですne」



リ「……これはなんだ?(笑)」
詩「いきなり図解になりましたne」
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(凍ったのが無かった orz)

レ「(カンペを見る)ちょっと写真に収まらないから図解にしたらしい(笑)
  ……これは、主に寝るときに使っているらしいんだが……」
詩「せんぷうきというものがここで登場しましたne」
レ「ああ。やっぱりなんだかんだでせんぷうきくらいは必須になるみたいだなぁ」
リ「ところでこれは一体何なんだ?」
レ「プロデューサー曰く、『アナログ除湿器(気休め)』だそうだ」
リ「あなろぐじょしつき?」
レ「(カンペを見る) くーらーや除湿器ってやつには、
  湿気を取り除く機能があるらしいんだけど、
  扇風機って風を送るだけだろ?」
リ「ああ、まあ確かにな」
レ「それを、少しでも冷たくて湿気を取り除いた風にしよう…としたのが
  これらしいんだ」
詩「理屈ではそうなりそうですga……」
レ「原理は除湿器と同じらしいんだよな」
リ「どうやって湿気を取ってるんだ?」
レ「冷たく冷やしたところに風を送り込んで、結露っていう方法を使って
  空気中の湿気を水に変えて、下の瓶にためているらしい」
リ「結露か……。
  しかし、こんなもので本当に除湿が出来るのか?」
レ「うーん……。(笑)
  実際は、部屋が暑いもんで窓を全開にしているから
  湿気の供給の方が多すぎて湿度は殆ど変わらないみたいだけどな(笑)」
詩「なんda~…じゃあやる意味ないですne」
レ「ただ、冷やされた風が来るから、
  直に風が当たるところはやらないよりもちょっとだけ涼しくなるそうなんだ。
  ――まあ、本当に気休めだな」
リ「ふむふむ……。」
レ「目が覚めた時に結構瓶に水がたまっていて、
  こんなに湿気があったのか……と思うらしいぞ」
詩「その夜の湿度を視覚的に計るには楽しそうですne」
レ「ちなみに、塩水を凍らせたボトル(水筒)は、
  100均で手に入れたプラスチック製の水筒を使っています。
  (これも水の量はほどほどに)」
詩「100均大活躍ですne」



詩「それde、これはなんですka?」
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レ「商品名は色々とあるみたいなんだが、クールマットという物らしな」
リ「冷たいマットということか?」
レ「ああ。これは寝る時に背中の下に敷いて、
  体の熱をこいつで奪ったあと、
  外側の体が触れていないところから熱を逃がすらしい」
リ「これも寝るときに使うんだな」
レ「まあ、昼間でも横になれるのなら使ってもいいんだけどな。
  眠れないのが夏バテには一番こたえるからなぁ……」
詩「プロデューサーの必死さが垣間見えますne」
リ「ここには2種類写っているんだが、何か意味はあるのか?」
レ「(カンペを見る)中に入っているものが違うらしいな」
リ「うん? 中に入っているものが違うのか」
レ「片方はジェルマット(青い方)、片方は金属の粉が入っているらしい(グレー)」
詩「どう違うんでsu?」
レ「ジェルの方は初めのうちは冷たいらしいんだけど、
  熱を吸着しやすい(溜め込みやすい)みたいだな。
  そのかわり比較的安価みたいだ。(少しずつジェルが劣化するようです)」
リ「ふむふむ。金属の粉の方はどうなんだ?」
レ「こっちのは放熱も割といいほうなんだけど、冷えると固くなるらしい。
  ……あとは、購入してから持ち帰るのが重いのが玉に瑕…かな」
詩「金属ですもんne」
レ「2枚重ねて使ってみたり、交代で使ってみたり、あれこれと試しているそうだ」



詩「その次no、これはなんですka?」
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レ「それは、つい先日手に入れたマジクールってやつらしいな。」
リ「首に巻くのか?」
レ「ああ。中に吸水ぽりまーってやつが入っていて、
  水を目一杯吸い込むらしいんだが、それをじわじわと放出して
  気化熱で冷やしてくれるらしい」
リ「気化熱ってなんだ?」
レ「液体が蒸発する時に、一緒に周りの熱を奪ってくれるらしいんだ」
詩「なるほdo。濡らしたタオルみたいな感じですne」
レ「ああ。
  で、これを選んだ理由は、
  タオルを濡らして首に巻くタイプって結構あるらしいんだが
  素材がちょっとヌルッとした触感のが多くて、
  あれが苦手だったそうなんだ。」
リ「確かに、前に試したものは何とも言えない感覚だったな」
レ「で、これの場合は一番外側が綿100%で、普通に布を当てている感じらしい」
詩「ふむふmu……、付けている間の感触も大事ですよne」
レ「始めに水を含ませた時はビショビショな感じも少しあるけど
  ちょっと蒸発し始めると、あとは吸水ぽりまーってやつから
  本当に必要な分しか水気が出ないみたいで、良い感じになるみたいだな」
リ「ふむふむ……。で、どこで手に入れたんだ?」
レ「プロデューサーの場合は、セブンイレブンってところだったらしいが……。
  ほかのところでも売っているかもな。
  500~1000円くらいの間の価格だったらしいが正確には忘れたらしい(笑)」
リ「首に巻くタイプは、外を歩くときに便利そうだな。」
レ「そうだな。
  感覚では無くて実際に熱を奪ってくれるから、
  熱中症対策にもちょっとだけ役に立つかもしれないな。
  ……まあ、周りの湿度にもよるから過信は出来ないけど……。」



リ「おお! これはわたしもみたことがあるぞ。
  センスというやつだな?」
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レ「ああ。色々なのが売っていてお洒落だよな」
詩「摂生もこれは好きでsu」
リ「これにはなんか選び方とかあるのか?」
レ「まあ……これはファッションの方にも関係が有るから
  人それぞれの選び方で選ぶのが一番だと思うんだけど……。
  涼しさを目的とするのなら、紙の素材の、
  男物(大き目)のものが風が沢山来るみたいだな」
詩「バタバタ(扇いでみる)」
レ「ああ、それと、バタバタと急いで扇ぐんじゃなくて、
  ゆったり大きな動きで扇いだ方が風が沢山くるらしいぞ(笑)」
詩「そうなのですka」
リ「おお、見た目も優雅になったな(笑)」
レ「昔は香りのついた扇子が多かったらしいんだけど、
  最近の安めの扇子は香りが付いていないのも多いから
  好きな香りを少し付けておくのもいいかも知れないな」
リ「最近では扇子用の香水(白檀の香り)…とかもあるらしいな」
詩「ほんのりと香りを楽しむのもいいですne~」
レ「好きな香木や線香と一緒にしまって置くと香りが移るらしいぞ(笑)
  ――扇子は、たたんでおけば場所もそんなにはとらないので、
  カバンに1つ挿しておくのもいいかもしれませんね(原稿棒読み)」


レ「――以上、個人的な感想と偏見の元に集めたアイテムを紹介しましたが、
  いかがだったでしょうか?」
リ「他にもたくさんあるんだろうな」
詩「皆さんがどんな工夫をしているか、興味がありますne。」
レ「そうだな、ちょっと聞いてみたいかも……。
  これからの暑さをみんなで工夫しながら楽しんでしまいましょう~(原稿棒読み)」
リ「水分と塩分も忘れずにな。」



レ「……さてさて、そろそろ時間の様です。

  ARCANA RADIO 第39回、
  今夜は この辺りでお別れです。
  お相手は、レイモンドと」
リ「リーザ」
詩「詩人でsu」
レ「……で、お送りしました。
  最後までご視聴くださりありがとうございました。
  しばらくの間は隔週でやって行きたいと思います。
  では、また再来週の金曜日、夜8時にお会いしましょう~~」

リ「またな」
詩「またでsu~~~」



(~何やら爽やかな音楽~)


【終】

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ちょっとしたお遊びコーナーです。
あまり深く考えずにサラッと読んでくださいませ~ m(;_ _)m”

プロフィールっていうのか?

ふぉるて

Author:ふぉるて
ご来訪ありがとうございます~。
オリジナル長編ファンタジー小説
「ARCANA」を書き始めました。

アップはかなり遅いのでRSS(更新お知らせ機能)を使うと便利かもです。
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ぴよ
まだまだひよっこじゃな
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