オリキャラオフ会 in 北海道 No.4

いつもありがとうございます。m(_ _)m” こんばんは、ふぉるてです。

引き続き、オリキャラオフ会に参加させて頂いております~♪

第2回の幹事さんは 大海彩洋さんです♪
(→大海彩洋さんのオフ会詳細ページへ)


→今回こちらから参加するキャラクターの紹介&特設ページ?はこちらです

牛歩ですが、4話目が書けました。
いやいや…複数の人物の動きを頭の中で追いかけながら書くのって難しいですね orz
↑プリントアウトしてみたり 図に書いてみたりあれこれ試してみたり

ちょっとずつ、スキルが上がっている…といいなぁ >ω<
↑楽しみながらやっているので苦痛ではないのですけれども~


あ…今回も、もしどこか勘違い・食い違いがありましたら、
笑って流してくださいませ~~ m(_ _)m” どこかで間違えてそうな…

 Special Thanks:大海彩洋 様、 かじぺた 様、 ポール・ブリッツ 様 

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「……なあ、リーザ……。流石にこれはヤバいんじゃないか……?」
水面から心地よい風が吹き付けてくる、釧路川が海に面する河口の近く。
真っ正面から、真剣そのものの表情をしたリーザに睨み付けられたレイモンドは、顔をひきつらせながら呟いた。
……ええと……なんでこうなったんだっけ……。



摩周湖からタケルとマコトのレンタカーに乗せて貰ったレイモンド達は、待ち合わせにしていたフィッシャーマンズワーフにたどり着いた。
河に隣接した、ショッピングやグルメなどの複合施設らしい。
そこで待ち合わせをしているという弘志さんと言う人と合流するべく、ショッピングフロアに向かったのだが――

「ゆっくり見て回っていてください。俺は――」
と言いながら、タケルはフロアの奥の方を指差し、茶トラ猫のマコトを抱えながら、また戻って来るのでそれまでお土産などを見ていてくださいと言い残し、足早に歩いていった。
レイモンド達は頷きながら軽く手を上げると、海産物がズラリと並んだ一角をゆっくりと歩いていく。
「カニ、ウニ、イカ、イクラ~♪」
と、嬉しそうに眺めている詩人に「まだ食い足りないのか」とレイモンドが苦笑いを浮かべて振り向くと――

――いっ!?

その少し離れた後方から、スマホのカメラをこちらに向け満面の笑みを浮かべたおばちゃん達のご一行様が、口々に嬉しそうに騒いでいる。
――な……なんだっ……??
(あれは大阪マダムと呼ばれる方々でございます)
ハゾルカドスは、思念で直接主に説明した。
派手な服を纏った大阪のおばちゃんご一行様は、
(大阪弁をあまり知らないので、
 なんちゃって&標準語が混ざっていますが、大阪弁に脳内翻訳してくださいませ~m(_ _)m")

「ちょっと! イケメンおるで‼」
「なんやて、どこの人!? 有名人? 芸人さん!?」
「カメラ、カメラ!」
「ちょっとアンタ、どかんかいな! 見えんやないか!」
と、早口で嬉しそうに声を上げながら、包囲網をジリジリと狭めてきた。

……えっ……!? な……なんなんだ……!?

後退り気味に呆気に取られているレイモンド達には一向にお構いなしで、更に話は進んでいく。

「わかった! イベントの人や! 竪琴持ってるし!」
あるひとりが、目ざとく、ほんの少し前に取り出してあった詩人の竪琴を発見すると、
「何か芸をしてるんか、ほな、ちょっと見せて~な!」
その連れのおばちゃんが叫ぶ。

……あれ……?
この人達の言葉がわかるぞ……?

ハゾルカドスの翻訳を通さずに言葉が理解できたことに気がつき、リーザの方をチラリと見てみると、リーザは「言葉が分かるな」と真顔で頷いた。

「な~、ケチケチせんと、見せて~な!」

……な……何が何だか……。

言葉が理解できた事を考える暇もなく、捲し立てられる。
「い、いや……その……。」
……こ、これはなんとかしないとマズイぞ……?
突然の出来事に冷や汗を掻きながら、腕を掴まれそうになって更に一歩後ずさる。

その輪の中へ、一匹の猫が飛び込んだ。
――マコト――?

ふと走ってきた方を見ると、驚いた様子のタケルと、その後ろに高校生の男の子が立っていた。

レイモンドを見上げ、マコトがにゃあと鳴く。

「いや~、猫も出るん?」
猫好きらしいマダムが目尻を下げながら喜ぶ。
レイモンドはチラリとタケルの方を見ると、彼は複雑な表情のまま頷いた。

――仕方ない――

これは逃げられないと観念し、レイモンドは手を揚げた。
……ここじゃ流石に周りに迷惑が――
「……では、つたない芸ですが、ちょっとばかり披露させていただきます。
ここでは危険ですので、皆さま外の船着き場まで御移動下さい」
やや緊張しながら伝えたレイモンドのその言葉に
「やった! 芸人さんやってくれるて!」
大阪マダムのご一行様は、大喜びで屋外へ向かう。

……げ……芸人じゃないぞ~……?
内心で虚しく呟きつつ、"おばちゃん包囲網"が解けたフロアで、ふぅ、と一つため息をついた。

大丈夫ですか? と横から心配そうに声をかけたタケルに、少し申し訳なさそうに大丈夫ですと苦笑いを浮かべると、いつの間にか合流していたらしい弘志さんが「大阪のおばちゃんにはかなわん」と呟き、その横に居た同行者のかじぺたさんという優しそうな女性が微笑んだ。
「……レイさん??」
その横から見ていた高校生と目が合うと、彼は驚いたように声をかけた。
「……あれ……? 君は……」
……どこかで会ったような……
「享志です。えっと、たぶん、松江で……」

――マツエ――
「ああ、髪の――」
「おにぃさ~ん! 早く~!」
一足先に向かっているおばちゃん数人の叫び声に遮られる。

……う……しょうがないなぁ……。
「また後で!」
出口に向かって駆け出しながら、レイモンドは享志に手を振った。



「……それで、だ。」
改めて自分の置かれた状況を振り返る。

準備をすると言って、物陰でコッソリとペンダント型のハゾルカドスを杖に戻し、異次元に預かって居た剣とナイフをリーザに渡し……

成り行きで許可が下りてしまった停泊中の漁船の上に乗せてもらい――

――そして――

――目の前に、ナイフを片手に真剣な目付きでこちらを睨み付けているリーザがいる。
そして、数歩離れた自分の頭の上には、何故かお決まりの赤いリンゴ。

「レイ、動くなよ」
やや強ばった声でリーザが制止した。
「あ……ああ、リーザの腕なら大丈夫だと――」
苦笑しながらそこまで言いかけ、ふと、リーザにいつもの余裕が無いことにレイモンドは気がついた。
「……どうしたんだ?」
「わたしは、船の上は駄目なんだ……」
チラリと青い水面を見て口許を引きつらせながらぽつりと呟いた言葉に、レイモンドの笑顔が凍り付く。

……お……おいおい……!!

「さーte、おにぃさんの運命ha~?」
ぽろろん♪と竪琴を掻き鳴らしながら、盛り上げる様に、陸地にいる詩人が司会役を買って出た。

上下に揺れる船の上で、リンゴを頭の上に載せ、「その時はその時です。熊に出会ったらそれまでです」と書かれたTシャツを着た黒髪の青年と、ナイフを片手に「おつとめごくろうさまです」と書かれたTシャツを着ている赤い髪の大柄な女性。

陸地で固唾を飲んで見守るおばちゃん達と、茶トラ猫と数人。
その横で「脱獄犯」と言うTシャツの文字が薄く透けて見える服と、何故か全身を覆うような暑苦しい格好で、陽気に竪琴を掻き鳴らす約1名。

その光景に、「何が始まるんだ?」と更に人が集まって来る。

……まさかこんなことになるとは……

「いいか、レイ! 絶対動くなよ!」
「し……信じてマス……」
ゴクリと生唾を飲むと――

「てやっ!」
気合いの声と同時に、ナイフがリーザの手から離れた。

――来るっ!

ドスッ!

何人かの悲鳴と重なるように、ナイフが突き刺さる。

「………………。」
恐る恐る状況を確認すると、ナイフは正確にリンゴのど真ん中を貫き、甲板に落ちていた。

『わぁぁぁ~っ!』
フィッシャーマンズワーフの水面に、歓声が反射する。

ふぅぅ~! とリーザは大きく安堵の息をついた。

……今回は本気でヤバいと思ったぞ……
まだコッソリドキドキしながら、リンゴを拾い上げ、観客に向かって礼をする。

大興奮のおばちゃん達は、割り箸に紙幣を挟み、いつの間にか詩人がちゃっかり設置したザルに投げ込む。
「さ~te、ここからは曲と踊り披露するでsu♪」
すっかり旅芸人に成りきった詩人が、楽しそうに竪琴をかき鳴らす。
竪琴の無いときの歌はそれはもう酷いものなのだが、竪琴の「はにー」を奏でる腕は吟遊詩人と言うにふさわしいものだった。

「……わたしは踊りはからっきしなんだがな」
陸に上がって落ち着いたリーザが、踊りは経験がないんだが……と、レイモンドを見る。

……俺もあんまり思い出せないけど……
かといって、この状況では踊れませんとも言えない。

(マスター、わたくしもついております)
とハゾルカドスの励ます声が脳裏に響く。
「………………。」
杖を握りしめ、一瞬だけ足元を見つめながら悩んでいたレイモンドだったが……。

以前から、音楽に合わせて体が勝手に動きそうになることは何度かあった。
なんとなく、出来そうな気はする。

……しょうがない、感覚を信じてやってみよう……

レイモンドは意を決する様に顔を上げ、詠唱を使わず手品の様に黄金の杖へと軽く風を纏わせると、詩人の景気の良い音楽に合わせて金色の弧を描くように振り上げた。

パシャン!!

魔力の風に巻き上げられ、すぐ後ろの海水が飛沫(しぶき)を上げて煌めく。

アップテンポのリズムに合わせ、体の方が先に思い出したかのように勝手に動きだす。
……踊れ……るぞ……?
おばちゃんや更に増えた観客の歓声と、楽しそうなリーザやタケル達の合いの手や手拍子に、うずうずとしていたマコトもヒラリとレイモンドの横に身を翻(ひるがえ)し、にゃあ!と合いの手を入れながら器用に跳ねた。

「……一緒に踊るか?」
夏の釧路の熱気に軽く息を弾ませながら、レイモンドは茶色の子猫に微笑む。
レイモンドを見上げたマコトは楽しそうに「にゃあ!」と鳴いた。




「皆さま、集合時間です~!」
それほど経たないうちに、遠くの方から、おばちゃん達の添乗員らしき人が声を上げた。
「なんや~、もう時間か」
残念そうに時計を睨むと、おにぃさんありがとな~! と投げキッスをしながらおばちゃんご一行は去っていった。

……やれやれ……なんとかなった……。

ザルに溢れんばかりのお札を不思議そうに眺めているマコトに、「お疲れさん」とレイモンドは声をかけながら優しく頭を撫でた。

そんなマコトの様子を微笑みながら見つめていたタケルは、ふと時計を見ると
「――すみません、そろそろ時間が……。
 少しの間でしたが楽しかったです。またどこかでお会いしましょう」
とレイモンドに声をかけた。
「こちらこそ、ご一緒できて楽しかったです。ありがとうございました」
と笑顔で挨拶を返し、レンタカーに乗せて貰えた事のお礼も伝え、リーザと詩人も感謝の気持ちを返すと、タケルは静かに頷いた。

軽やかに頭上を横切ったカモメの羽ばたきを見上げ、落ち着いた色調の金髪が潮風に揺れる。

そして、何処と無く悲しげな微笑みを一行に返すと、もう一度、マコトをよろしくお願いしますと弘志に伝え、タケルは軽く手を振り静かに背を向けた。


「――さて、どうするか」
タケルを見送った後、弘志が話を切り出した。
……うーん……どうするか……。
釧路湿原のカヌーも楽しいらしいとタケルから情報を貰っていたレイモンドが腕を組みながらこれからの事を考えていると、それなら釧路で1泊して、明日、こっちに滞在中のスタッフに乗せてきて貰ったらどうだ? と改めて提案をしてくれた。
「――そうですね、そうしてみます」
とレイモンドは頷き、釧路まで食材の買い出しに来ていた弘志、享志、かじぺたさんと、その腕に納まったマコトに「また、浦河で会いましょう」と笑顔で挨拶をする。
満足げに「にゃあ。」と鳴いたマコトをみて
「あ…そうだ……」
と、レイモンドは荷物の中からガサガサと北海道産の無添加ナチュラルチーズを包みから取り出し、マコトに差し出した。
「沢山頑張ったもんな」
と顔の前までそっと差し出すと、マコトはかぷっ。とかぶりついた。

荷物を抱え、じゃあ、また。と笑顔で手を振る3人+1匹を、レイモンド達は手を振りながら見送った。



「わたしは船は駄目だと言っただろう」
夕暮れ前の塘路湖湖畔。
カヌー乗り場の前で、思いっきり不機嫌そうな顔をしながらリーザが抗議の声を上げた。
……いや……まさかそこまでとは……
「いや…激流下りとは違って、子供でも大丈夫だって聞いたからさ……」
心持ち笑顔を引き攣らせながら、なだめるようにレイモンドは言った。

塘路湖から釧路湿原を眺めながらアキレナイ川を通り、釧路川合流地点で折り返す、片道3キロほどのゆったりコースだと聞いていた。
川の高低差がほぼないため、往復が可能らしい。
「せっかくですsi、一緒に乗りましょうyo~」
摂生もみんなとお酒飲んだでsu、と言うと、「ぐ。」と言う顔をして、リーザはしぶしぶ頷いた。
観念したように、しぶしぶ手続きを進める。

……ん……?

カヌーを準備しているスタッフを眺めていたレイモンドだったが、ふと、湖の対岸の方に黒いワンピースに黒い帽子を被った女性らしき人影が見えた。
……あんなところで何をしているんだろう……?
周りに人はおらず、この季節には暑そうに感じる恰好の人物に、目を細めながらレイモンドが気を取られていると。
「どうしたですka?」
その様子に詩人が不思議そうに尋ねた。
「あ……いや……」
……不自然な恰好は俺達もか。
暑苦しそうな詩人の姿を見ながら、レイモンドは苦笑し、再び人影の方を向きなおす。
……あれ……。
そこにはすでに人影は無かった。
……まあ、いいか……
カヌーのガイドから手渡された雨合羽を羽織り、ライフジャケットを身に着ける。
促されるように、先頭からレイモンド、詩人、最後にリーザと乗り込み、カヌーガイドが最後尾に乗り込んだ。
カヌーに乗り込む際、ガチガチになりながら騒いでいたリーザに、ガイドは優しく「大丈夫ですよ」と微笑み、全員を座らせると、オールを動かした。
「では出発しますね」
塘路湖の上を、カヌーは滑るように走り出した。

釧路湿原はラムサール条約でヒトが踏み入ることは禁止されているらしい。
中に入る唯一の手段として、カヌーでゆったりと眺めて回る川下りが人気なのだという。
そんなことをガイドから聞きながらアレキナイ川へ入る。

川の両サイドに生い茂った木々が迫ってくるように続いている。
「あ…鹿がいるぞ」
先頭に座ったレイモンドが、川辺でのんびりとしている鹿の親子を見つけ、指をさしながら振り向くと……。
「ああ。」
硬い返事をしながら詩人に必死に抱き着いているリーザと、「ぎぶ、ぎぶでsu」と、後ろからがっちり首元をホールドされ、苦しそうにギブアップの声を上げている詩人の姿が目に飛び込んできた。
「…………。」
……一番前で良かったかも知れない…な……
ぽかんとした顔をしたレイモンドを
「笑うなよ?」
と、鋭い眼光でリーザが睨んだ。
「笑イマセン」
……と言うか笑えマセン……
最後尾で、必死で笑いをかみ殺しながらオールを動かすカヌーガイドの顔が見える。
……ガイドって仕事も大変だなぁ……

夕刻迫る釧路湿原で、詩人の悲鳴を聞きながら、
鏡のような水面をカヌーはゆったりと滑って行った。



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なんとなく、今回のオフ会の3人のテーマは「Let's トライ!」な気がしてきました(笑)

本当はタケルさんにも踊って頂こうかと思ったのですが… ><
おばちゃんに囲まれて飛行機に乗り遅れてしまうとまずい
 &弘志さん達とやり取りをする時間が無くなるので
レイモンドとマコトだけになりました(^ ^)>”



うむむ…書くのも読むのも交流するのも遅くて すみません。
(これが現在での精一杯なので…少しずつ進んで行きます~ m(;_ _)m”)
↑うっかり欲張り過ぎてあれこれボロボロと手からこぼしてます

さてさて、次は…阿寒湖、オンネトー、
浦河のウエルカムパーティー(可能なら牧場のお手伝い)…くらいまででしょうか。
あと1~2回で終わるといいなぁ~…と思いつつ……お、終わるのかな??
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comment

Secret

いや~

楽しいですね、この3人の珍道中。もう弥次喜多も真っ青な?北海道の旅。しかも、私が勝手に進めていた部分(いや、私ではなく大阪のおばちゃんたちか)に、こんなにきっちり詳細に答えていただき、感謝カンゲキです。
そうか、実は踊りは得意というわけではなかったのですね。でも、身体が勝手に動く、と……そうそう、何か思い出しかけるのかもしれませんne~(って、いきなり詩人になる^^;)
それに皆さんの芸は、大阪のおばちゃんを納得させるなんて(芸にはうるさいですからね)、付け焼刃にしては! なかなかのものです。

マコトは、タケルが忙しいからいつも「おるすばんネコ」なのですが、今回は一人で長期にタケルなしで頑張る予定。だから、みんなが構ってくれて、結構嬉しそうです。レイモンドがマコトを構ってくれるのを見て、タケルも安心したかも。
えっと、お互い、なかなか進みませんが、頑張りましょ~
浦河でお待ちしておりますね(*^_^*)

あれこれトライ中です~(*^ ^*)>”

> 大海彩洋 さま

こんにちは~(*^ ^*) コメントありがとうございます!

> 楽しいですね、この3人の珍道中。もう弥次喜多も真っ青な?北海道の旅。
ありがとうございます~ >ω<
このお話のサブタイトルは実は「北海道中カニ食いねぇ」で……
…………。 げふげふ、すみません、(↑冗談です)言ってみたかっただけでsu orz

> しかも、私が勝手に進めていた部分(いや、私ではなく大阪のおばちゃんたちか)に、こんなにきっちり詳細に答えていただき、感謝カンゲキです。
えへへ……。マコトの にくきゅう絵日記に沢山書いていただいたのがうれしくて
想像を膨らませてみたら……結構大変なことになってました(>ω<)>”
こちらこそありがとうございます♪
大阪のおばちゃんのお話は…これは書かない手はない!ですね^^

> そうか、実は踊りは得意というわけではなかったのですね。でも、身体が勝手に動く、と……そうそう、何か思い出しかけるのかもしれませんne~(って、いきなり詩人になる^^;)
そうなのです~、現在は記憶が無いので、踊れるか本人は自信が無かったようです^^;

でも、レイモンドは記憶が消える前は、かなり踊りは得意だったようなので、
体には染みこんでいたみたいです。(^^)>” 何か思い出すかも…?
(ただ、当時も人前で何かやると言うのはあまり好きでは無かったので、
 壁の花を決め込んで……壁が無くて狼狽えるパターンだったかも知れません…/笑)

(ふふhu……いつの間にか口調がうつるのでご注意くださいませ… >ω< )


> それに皆さんの芸は、大阪のおばちゃんを納得させるなんて(芸にはうるさいですからね)、付け焼刃にしては! なかなかのものです。
はっ……そう言われてみると、そうですね! Σ(・□・;)!!
そう考えると……みんな頑張ったなぁ…… >ω<;;

でも、リーザさんの冷汗は本当だったので、一歩間違えると
釧路の新聞で、夕刊の社会面に「芸失敗! 大惨事」と載るところでした^^;
いやいや…無事で良かった、よかった……

> マコトは、タケルが忙しいからいつも「おるすばんネコ」なのですが、今回は一人で長期にタケルなしで頑張る予定。だから、みんなが構ってくれて、結構嬉しそうです。レイモンドがマコトを構ってくれるのを見て、タケルも安心したかも。
マコト、おうちでは、犬の「おともだち」や「らいばる」と、
一生懸命寂しさを紛らわせている姿が健気で… >ω< ”
タケルさん、これから長期間、海外ですもんね。
ちょっぴり…心配も減った…かな? もしそうだったら嬉しいな… ^^ なんて。

道中でも、
マコトの健気な姿を見てしまったら、レイモンド達も放っておけませんでした~(*^ ^*)
↑そしてなんだかんだで一緒に楽しんでいます(笑)

> えっと、お互い、なかなか進みませんが、頑張りましょ~
> 浦河でお待ちしておりますね(*^_^*)

えへへ…お互い、ゴールに向けて頑張りましょう~~ >ω< ”
(何とかゴールラインは見えてきた……ハズ…… )
あ……なかなか現れない&拍手逃げ状態になってしまっています、ごめんなさい! ><;
またお邪魔します~♪(*^ ^*)

また、浦河でよろしくお願いいたします♪ m(_ _)m”

コメントありがとうございました♪(*^ ^*)
ではでは~…☆

踊ってる〜

こんばんは。

いや〜、みなさん大変ですね。
レイモンドはリンゴとともに死にかけているし(笑)
リーザさんは船酔いで真っ青。
そして詩人は忘れていたけれど、どんな時でも暑いまま。
でも、竪琴があってよかった!

そして、そろそろハゾルカドスの通訳なしでもいける事になったご様子。
ますます交流が楽しみになってきましたね。

続きも楽しみにしています。

踊っちゃいました~(>ω<)

> 八少女 夕 さま

こんにちは~(*^^*) コメントありがとうございます!

> いや~、みなさん大変ですね。
いや~…楽しい旅行のつもりが
何だかんだで大変なことになっていました~ >ω<"
↑でも目一杯楽しんでいますが……(笑)

> レイモンドはリンゴとともに死にかけているし(笑)
本当に危ないところでした~ >ω< ! 本人も生きた心地がしなかったかも?
いや~……無事で良かったです……(笑)

> リーザさんは船酔いで真っ青。
普段はしっかりしているリーザさんも、船には弱かったようです……(笑) >ω<"
ルクト王国では(リーザさんが居た地域では)船に乗る機会は ほぼないのですけれども
ニッポンは船に乗る機会が多いので…もしかしたら大変かも…? ^^;

> そして詩人は忘れていたけれど、どんな時でも暑いまま。
> でも、竪琴があってよかった!

日没以降は大丈夫なのですけれども、日中は完全装備なので……
暑すぎて口数が減っているような気がします~ >ω< "
竪琴がなかったら……レイモンドも、詩人の調子っぱずれな歌で、
踊れずにずっこけていたかも知れません~(笑)

> そして、そろそろハゾルカドスの通訳なしでもいける事になったご様子。
> ますます交流が楽しみになってきましたね。

そろそろ普通に日本語で会話が出来るようになりました~ ^^
これから3人バラバラに動くこともありそうなので、
やっぱり日本語で話せるのは便利ですね(*^^*)
ハゾルカドスは…またマコトに狙われたり…するのかな?? >ω<

> 続きも楽しみにしています。
ありがとうございます♪(*^^*)
ようやく…次回くらいには浦河にたどり着けそうです(笑)←たぶん
八乙女さんの所の皆さまも、浦河で、どうぞよろしくお願いします~♪m(_ _)m"

コメントありがとうございました♪(*^^*)
ではでは~…☆

No title

毎回この3人のやり取りは楽しいですね^^
リーザって、すごく強そうで完璧な人かと思ったら、ウイークポイントもあって、その辺が更に楽しいですね。
この三人、リーダー格は、居なさそうで、そこも好感が持てます。
大阪のおばちゃんは、一人一人でも強いけど、集団になったら熊よりもおそろしいかも(笑)
災難でしたが、このあとも楽しい旅を続けてくださいね^^

コメントありがとうございます♪(*^ ^*)

> lime さま

こんにちは~(*^^*) コメントありがとうございます!

> 毎回この3人のやり取りは楽しいですね^^
えへへ…ありがとうございます♪ >ω<
始めから終わりまでドタバタしそうな気がしています(笑)

> リーザって、すごく強そうで完璧な人かと思ったら、ウイークポイントもあって、その辺が更に楽しいですね。
ありがとうございます♪ そうなのです~ >ω<
普段は男勝りで凄く強い!と言う部分が表に出ているのですが、
結構、弱点も有ったりします。^^
(苦手な部分は、普段は見せまいとしているのですが、
 その分、相手の『表には出せない苦しみや苦労』みたいなのが
 分かるのかも知れません)

今回はウッカリ苦手な状態になってしまいましたが… >ω<

> この三人、リーダー格は、居なさそうで、そこも好感が持てます。
ありがとうございます♪(*^^*)
みんなそれぞれ、抜きん出て『できる』所がある反面、
凄く『へっぽこ』な部分があって、落差が激しいので、
お互いに何だかんだと言いながら、自分には無いところを認めていたりして、
結果的にバランスが取れているのかも知れません >ω< ”

> 大阪のおばちゃんは、一人一人でも強いけど、集団になったら熊よりもおそろしいかも(笑)
ど、同感です~ >ω<"
そしてきっと、熊よりも更に、
遭遇した時の"死んだフリ"(?)も通用しない恐ろしさが有りそうな気もします^^;

> 災難でしたが、このあとも楽しい旅を続けてくださいね^^
ありがとうございます >ω<
危ないところでしたが、結果オーライ!なので、
ホテルでぐっすり寝たらまた元気に戻っていると思います~ >ω<

ここのところ、なかなか現れない&コメントを書かない状態になってしまい、ごめんなさい><;;
また、お邪魔します♪ m(_ _)m"

ナギくん、ミツルくん、浦河でよろしくお願いします~(*^^*)


コメントありがとうございました♪(*^ ^*)
ではでは~…☆
プロフィールっていうのか?

ふぉるて

Author:ふぉるて
ご来訪ありがとうございます~。
オリジナル長編ファンタジー小説
「ARCANA」を書き始めました。

アップはかなり遅いのでRSS(更新お知らせ機能)を使うと便利かもです。
ただ今、世界設定に四苦八苦中…

ぴよ
まだまだひよっこじゃな
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念のため…
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